皮脂膜は天然のクリーム
今日は、暖かい一日でしたね。
風が強いな~とは思っていましたが、春一番だったみたいです。
乾燥が悩まされる冬がいよいよ終わったら、次は紫外線が徐々に厳しくなってくるので要注意です。
ところで、一年を通じて乾燥が気になる方は、普段のお手入れの中で、必要な皮脂まで奪ってしまっていないか見直してみましょう。
よくありがちなのが、クレンジングや洗顔の間違いです。
市販のチューブタイプの洗顔料のほとんどには、界面活性剤が含まれていますので、その洗浄力の強さで必要な皮脂膜まで、洗顔時に取り去ってしまうケースがよくあります。
皮脂膜は、汗や皮脂、表皮脂質で構成され、天然のクリームと呼ばれています。
この天然のクリームは、水分の蒸発を防ぎ、肌を滑らかにし、乾燥や外界の刺激から皮膚を守る重要な働きを持つ分泌物です。
寒い冬の時期は、汗や皮脂の分泌量が大幅に減少するために天然クリームが不足し、乾燥を招くのです。
クレンジングの種類
- オイル
- クリーム
- ジェル
- ミルク
- ローション
上に行くほど、メイクを洗浄力が強く、皮脂を落とす強さも強いです。
ついついくるくるとマッサージしてしまいがちですが、これもNG!
負担になります。手早くが肝心です。
できれば、Wクレンジング不要の、ミネラルファンデーションなどを使うのが理想です。
それだけでは落ちにくいアイメークなどをしている場合は、その部分だけをサッと時短テクでクレンジングするようにしましょう。
天然のクリームは、どんな高価な化粧品や美容成分より優れています。
肌の老化を早める「 乾燥 」になりがちな原因を、ひとつでも取り除くお手入れを心がけましょう。
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2011年2月25日 | コメント/トラックバック(0) |
