皮脂膜は天然のクリーム


今日は、暖かい一日でしたね。

風が強いな~とは思っていましたが、春一番だったみたいです。

乾燥が悩まされる冬がいよいよ終わったら、次は紫外線が徐々に厳しくなってくるので要注意です。

ところで、一年を通じて乾燥が気になる方は、普段のお手入れの中で、必要な皮脂まで奪ってしまっていないか見直してみましょう。

よくありがちなのが、クレンジングや洗顔の間違いです。

市販のチューブタイプの洗顔料のほとんどには、界面活性剤が含まれていますので、その洗浄力の強さで必要な皮脂膜まで、洗顔時に取り去ってしまうケースがよくあります。

皮脂膜は、汗や皮脂、表皮脂質で構成され、天然のクリームと呼ばれています。

この天然のクリームは、水分の蒸発を防ぎ、肌を滑らかにし、乾燥や外界の刺激から皮膚を守る重要な働きを持つ分泌物です。

寒い冬の時期は、汗や皮脂の分泌量が大幅に減少するために天然クリームが不足し、乾燥を招くのです。

クレンジングの種類

  • オイル
  • クリーム
  • ジェル
  • ミルク
  • ローション

上に行くほど、メイクを洗浄力が強く、皮脂を落とす強さも強いです。

ついついくるくるとマッサージしてしまいがちですが、これもNG!

負担になります。手早くが肝心です。

できれば、Wクレンジング不要の、ミネラルファンデーションなどを使うのが理想です。

それだけでは落ちにくいアイメークなどをしている場合は、その部分だけをサッと時短テクでクレンジングするようにしましょう。

天然のクリームは、どんな高価な化粧品や美容成分より優れています。

肌の老化を早める「 乾燥 」になりがちな原因を、ひとつでも取り除くお手入れを心がけましょう。

 

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20代後半から始めるアンチエイジング

肌も三十路に近づいてくると、誰もが多少の「ゆるみ」を感じるもの。

認めたくはないけど、これが肌老化の始まりです(;ω;)

シミやシワはできてから無くすのは大変です。

そうなる前に、早めのアンチエイジング対策を開始しましょう。

この時のお手入れが、5年後・10年後の肌に差がでますよ。

まずきょうは、紫外線対策から紹介していきます。

美肌に紫外線は大敵


肌を老化させる一番の原因は、「紫外線」なんです。


紫外線のUVBは、メラニンを大量に発生させ、しみ・そばかすの原因に

紫外線のUVAは、肌の奥のコラーゲンやエラスチンなどのハリを保つ繊維質を傷つけ

シワやたるみの元になっています。


紫外線は、日焼けやシミだけでなく、肌の内側も老化させてしまいます。

肌の代謝・修復力は、20歳過ぎから落ち始めます。

紫外線によるダメージの修復も、年齢と共に機能が低下し、

しわやシミ、くすみなどの肌老化が進行してしまうんです。

紫外線対策でアンチエイジングケア


紫外線から肌を守るためには、UVケアは欠かせません。

紫外線は、真夏の日差しが強い時期だけではなく、一年中降り注いでいます。

雨や曇りの日の紫外線も油断はできません。

UVケアといえば日焼止めですが、日焼止め効果のある成分が配合されている化粧下地やファンデを上手く使うのもよいでしょう。

日焼け止めの種類によっては、刺激の強い化学合成成分が多く含まれていることがあるので
敏感肌の方は、注意が必要です。

「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」が肌トラブルの元になることも少なくないようです。

帰宅したらしっかりWクレンジングをして、肌を休ませましょう。

つばのある帽子や日傘などを併用すると、より効果も高いですね。

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2010年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:紫外線対策

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