皮脂膜は天然のクリーム


今日は、暖かい一日でしたね。

風が強いな~とは思っていましたが、春一番だったみたいです。

乾燥が悩まされる冬がいよいよ終わったら、次は紫外線が徐々に厳しくなってくるので要注意です。

ところで、一年を通じて乾燥が気になる方は、普段のお手入れの中で、必要な皮脂まで奪ってしまっていないか見直してみましょう。

よくありがちなのが、クレンジングや洗顔の間違いです。

市販のチューブタイプの洗顔料のほとんどには、界面活性剤が含まれていますので、その洗浄力の強さで必要な皮脂膜まで、洗顔時に取り去ってしまうケースがよくあります。

皮脂膜は、汗や皮脂、表皮脂質で構成され、天然のクリームと呼ばれています。

この天然のクリームは、水分の蒸発を防ぎ、肌を滑らかにし、乾燥や外界の刺激から皮膚を守る重要な働きを持つ分泌物です。

寒い冬の時期は、汗や皮脂の分泌量が大幅に減少するために天然クリームが不足し、乾燥を招くのです。

クレンジングの種類

  • オイル
  • クリーム
  • ジェル
  • ミルク
  • ローション

上に行くほど、メイクを洗浄力が強く、皮脂を落とす強さも強いです。

ついついくるくるとマッサージしてしまいがちですが、これもNG!

負担になります。手早くが肝心です。

できれば、Wクレンジング不要の、ミネラルファンデーションなどを使うのが理想です。

それだけでは落ちにくいアイメークなどをしている場合は、その部分だけをサッと時短テクでクレンジングするようにしましょう。

天然のクリームは、どんな高価な化粧品や美容成分より優れています。

肌の老化を早める「 乾燥 」になりがちな原因を、ひとつでも取り除くお手入れを心がけましょう。

 

タグ

毛穴の角栓をなくしたい!

毛穴の角栓、特に鼻の毛穴の角栓や黒ずみは毛穴の悩みの中でも男女問わず多いです。

角栓は、古い角質と過剰に分泌された皮脂が毛穴に蓄積されたもので、ターンオーバーの乱れなどから皮膚から剥がれ落ちなかったことが原因で毛穴に栓をしてしまったものです。

詰まった角栓は炎症を起こしニキビになったり、酸化して黒ずみになる元となります。

同時に毛穴の開きが大きく目立つと、見た目も悪く悩みどころですね。

顔の他の部分と比べて、鼻や鼻の周りの毛穴の数は多く、さらに凹凸で立体的なので、どうしても洗い残しや汚れがたまりやすいというのも原因になっています。

目に見えて角栓が詰まっていると、何とかしたい気持ちであれこれその場的対策をしがちですが、肌に負担がかかるケアはNGです!

ありがちなのは、毛穴パックです。

詰まっていた角栓がごそっと取れるので、一時的にきれいになるように思いがちですが、肌への間違った刺激により、乾燥や過剰な皮脂分泌を招き、結果的に毛穴の黒ずみや角栓を悪化させてしまうのです。

お肌のターンオーバーに合わせ、焦らない保湿と皮脂対策を続けることがポイントです。

徐々に毛穴は目立たなくなっていきます。

角栓ができる原因の中には、汗や皮脂、ほこり、メイク汚れなどの他に、タバコやダニも毛穴の黒ずみの原因と言われています。

お部屋の清潔もいちど見直してみてみましょう!

この機会に、できれば禁煙もおすすめします♪

タグ

美肌対策も一年の計♪

明けましておめでとうございます!

一年の目標の中に「アンチエイジング」に関しての予定はたてましたか^ ^

一年の計は元旦にありとも言いますので、美肌対策もお正月休みのうちにスタートを切りましょう。

美肌は一日にして成らず!ですから、日々の努力の積み重ねが大事です。

お手入れをして手をかけた分は、ちゃんと肌にあらわれます。

そして、お手入れをさぼった分も、さぼった分だけお肌へにしっかり影響します。

ポイントは大きな肌トラブルが起こる前の予防ケアです。

かんたんにできることから続けてみましょう。

食べるものに気をつける

体の内側からキレイに。

食は健康の基本です。体の調子が良ければ新陳代謝もよくなり肌の調子も整います。

体を温めるものを食べることで血行がよくなり冷え症の改善効果があります。

バランスの整った野菜中心のおかずで便秘の改善になります。

地味なようですが、あれこれと化粧品から美容成分を肌に入れようとするよりも、美肌にとっては近道です♪

肌の基礎力アップ

お肌の調子を知ること。

毎日のお肌をよくみて、足りないものを必要なぶんだけ補ってあげましょう。

肌そのものの基礎力がアップします。

あれこれ与え過ぎることでお肌も慣れてしまい
肌本来の持つ機能が弱まってしまうのです。


理想は肌トラブルを減らし、化粧品に頼り過ぎない健康な肌作りです。

 

タグ

昔より目立ってきた毛穴の開き

毛穴が目立つのは、加齢も原因のひとつです。

毛穴が開く原因は、過剰な皮脂分泌や汚れにもあるので、
肌タイプによっては、年齢に関係なく悩まされている人は少なくないです。

ただ、その他にも加齢により肌のハリを保つコラーゲンが劣化し減少してしまうために
毛穴を支える力がなくなり、毛穴がゆるんだ「たるみ毛穴」というものもあります。

毛穴の形が涙のしずく状で縦に開いてしまった状態ですね。

若い年齢層に多い、過剰な皮脂分泌が原因で開いた毛穴の形は丸です。

これらの原因の違いにより、毛穴ケアの対策法が異なりますので、
毛穴の開きが気になっている人は、まずは鏡で毛穴の形をチェックしてみましょう。

開いた毛穴のケアを的確にしないで放置してしまうと、さらに毛穴が開いて、
凸凹毛穴、毛穴の黒ずみなどに進行してしまいます。

大人ニキビの原因にもなりますね。

それから、毛穴と毛穴がシワでつながってしまう帯状毛穴に発展してしまうこともあります。

帯状毛穴は、ほうれい線も目立ち、老け顔イメージの元です。

そうなってくると、毛穴レスの美肌を取り戻すにはちょっと厳しくなってしまうかも知れません。

取り返しのつかない毛穴トラブル肌になる前に、早めのケアで理想的な毛穴を目指しましょう。

開いた毛穴を引き締めるには?

開いてしまった毛穴も毎日の正しいお手入れで、毛穴レス肌を目指せます!

ただ、一日や一週間ですっかり整ったキレイ肌になるのは難しいです。

肌のターンオーバーに伴って、徐々に目立たなくなってきますので、
焦らず、ゆっくり、毎日の毛穴ケアを習慣にしましょう。

開いた毛穴を引き締めるポイントは3つ。

  1. 汚れを落とす
  2. 新陳代謝を上げる
  3. 充分な保湿で引き締め、コラーゲンでハリや弾力を与える

まずは、一日の終わりに、メイクや毛穴汚れを残さないことは重要です。

きれいになった毛穴の新陳代謝を上げるために、蒸しタオルパックなどで血行を促進しましょう。

湯船にゆっくりつかるのも効果的です。

その後、保湿力の高い化粧水で充分なうるおいを与え、肌の水分量を高め開いた毛穴を引き締めます。

ハリや弾力を与えるコラーゲンが、スキンケア化粧品に配合されていると更に効果的です。

肌にハリが出てふっくらすることで、凸凹毛穴もフラットになり毛穴が目立たなくなっていきます。

  • 江原道
    江原道は毛穴カバーに最適のファンデーションです。
  • 草花木果
    今、話題の毛穴ケア。草花木果の透肌でスキンケア

タグ

美への投資


50代を目前にして、いつまでも若々しい印象の女優デミ・ムーアさん(48)。

デミ・ムーア

16歳年下の米俳優アシュトン・カッチャーさん(32)と結婚されたことも有名ですが、
その若さの秘訣は、年下の夫のおかげだけではないらしいのです。

デミ・ムーアさんは、1年間に15万ドル(約1260万円)もの金額を費やし美肌を維持しているんだそうです。

海外メディアによると、米サーメージ社が開発した「サーメージ(Thermage)」という光線療法を週に何度も行っているとのこと。

メスを使わず、高周波で肌のたるみやシワを改善し、皮膚のコラーゲン増殖を促す施術で、1回の費用は約3000ドル(約25万円)と、かなりの高額療法ですね。

年間では美肌の維持だけで約15万ドルもの費用がかかっているそうです。

デミ・ムーアさんは40歳の時にも、計32万ドルをかけて脂肪吸引や豊胸手術などの整形手術を行ったとも言われています。

もちろん、食生活やその他の面でも気を配っているとは思うのですが、あの美しさを保つには、相当の金額をかけることが必要ってことなんですね~。

究極のアンチエイジングケアですね。

ウラヤマシイというか、医療技術の進歩?はスゴイというか。。

しょせん別世界の話しにも思えてもきますけど、普通に20代に見えますものね~( ̄▽+ ̄*)スゴイです。

肌といい、ボディのハリといい。

規模は比較できませんが、しっかり日々のお手入れをすることで、
手をかけた分はちゃんと肌が変わってくるという学びにはなりました♪

タグ

美肌アンチエイジングのプチテク♪

美肌は一日にして作られません。

体調の良し悪しは、そのまま肌にあらわれますし

数年後の肌は、日々のお手入れによって確実に差が出ます。

知っているようで、取り入れていなかったこと。

ついつい見落としてたこと。

などなど、美肌のためのプチテクをちょっとおさらいしてみましょう。

簡単に出来ることばかりなので、ぜひぜひ今すぐ取り入れてみてくださいね♪

プチテクその1-美肌の基礎は洗顔


一日の汚れは必ずその日のうちの落として、肌を休ませてあげましょう。

美肌で有名なカリスマ的存在の平子理沙さんは、

何があっても 「 メイクを落としてから寝る !」 そうです。

疲れて帰ってきたり、ちょっと飲んで帰宅したり、確かに面倒なんですよね~~。

そのまま寝てしまいたい。。一日くらい。。。。

そんな気持ちもわかります(笑)

でも、あの美肌ぶりの平子理沙さんからのひとことはかなりの説得力で身に染みました。

日焼け止めだけだったり、化粧下地とパウダーだけ、という時でも

W洗顔は必要です。

クレンジングも必ず行いましょう。

ファンデのみならず、細かい粒子が毛穴に入り込んでいますから。

「 汚れを残さない 」

美肌の基本です!

プチテクその2-入浴で美肌タイム


お風呂タイムが美肌をつくるってご存知でしたか?

忙しいし、寒くないし、シャワーだけでササッと済ます人も多いかもしれませんね。

でも、温泉でなくても、お風呂にゆっくりつかる効能は、意外と多いんですよ。

体を温めることで、血行が良くなり代謝が活発になること。

また、老廃物の排出もスムーズになり、温浴効果で自然に毛穴が開いた状態になり

うるおいや美容成分の浸透もよくなるんですって♪

一日の疲れを癒すリラックスタイムとしても効果がありますね。

毎日は無理という人でも、週に数回、または週末だけでも

湯船にゆっくりつかって、美肌タイムを作りましょう。

タグ

毛穴の黒ずみケア

毛穴ケアの基本は汚れを落とすことです。

でも、汚れは落としだけでは、不十分です。

理想的な毛穴を保つためにも、きれいになった毛穴の新陳代謝を活発にし
充分な保湿で引き締めておくことが大事です。

毛穴対策は、まず毛穴のあれこれを知ることから。

毎日の正しいケアで毛穴美人を目指しましょう。

毛穴の黒ずみができるわけ


ポツポツできる気になる毛穴の黒ずみはメイクでも隠しきれず視線も気になりますね。

鼻の黒ずみ毛穴は、まるでいちごのよう(;∇;)

毛穴の黒ずみは、皮脂や古い角質が毛穴に詰まってできた角栓が酸化することで発生します。

これは、放っておくと毛穴がどんどん開いてさらに目立つようになるので注意が必要です。

きれいな毛穴を保つためには、丁寧なクレンジングでメイクや毛穴汚れをしっかり落としてあげることが大切です。

皮脂の過剰分泌には、肌の乾燥やストレスも原因になりますから、
その点も意識すると、予防ケアになりますね。

毛穴パックはどう?


毛穴の汚れや黒ずみが目立つとついつい応急処置的に強引に汚れを取り除こうとしてしまいがちです。

ごしごし洗ったり、指で角栓を押し出す、パックなどではがす、などです。

でも、無理やり取り除いたりなどの強引なケアは肌を傷つけてしまい、
ますます毛穴が開く原因となってしまいます。

はってはがすタイプの毛穴パックは、確かにごっそり角栓がとれるので、
気分的にキレイになったように感じ、クセになるかもしれません。

でも、その角栓がとれた毛穴はポッカリと開いた状態です。

そこで、引き締めケアを怠ると毛穴はさらに開く原因になります。

雑菌が入って炎症をおこす可能性もあります。

毛穴トラブルを解消するのは、時間も必要です。

肌のターンオーバーに合わせて、毎日の洗顔でやさしく汚れを洗い流し、引き締めることがポイントです。

タグ

肌は冬に歳をとる!

一年の中でも、肌にとって一番過酷な季節となる本格的な冬がやってきました。

冬の手抜きお手入れは絶対に禁物です!


いつもと同じお手入れをしていても、肌の調子が悪かったり、乾燥を感じたり。

この季節では、当たり前のことといえるでしょう。


そこで、この厳しい季節を乗り越えて、若々しい肌を保つためにも

毎日のちょっとしたひと手間がポイントです。


冬が、肌にとって過酷な理由と、冬に負けずに健康美肌を保つコツを紹介します♪

ここでお手入れをさぼると、肌年齢がぐっとアップしてしまいます(;ω;)

肌が冬に歳をとる理由

1・乾燥

外気が一年のうちで一番乾燥しているのが冬です。

さらに室内でも暖房の影響で乾燥状態で、肌の水分も蒸発してしまいがちになります。


2.皮脂膜の不足

皮脂膜とは、汗と皮脂で作られるもので、天然のクリームとも呼ばれています。

冬になると、汗と皮脂の分泌量が夏と比較して半分まで減少し

オイリー肌タイプの人でも皮脂膜が不足します。

そのために、乾燥やしわ、肌荒れを起こしやすい状態です。

3.ターンオーバーの乱れ

冬は、寒くて毛細血管が収縮し、血行が悪くなるため

肌細胞が活性化せずに、ターンオーバーのサイクルが乱れます。

ターンオーバーが悪くなると、肌の生まれ変わりが遅くなり、

くすみやシミなどの肌トラブルの元となり、肌年齢があがる原因となります。

冬対策におすすめのプラスケア

 

  1. 加湿器を置くなど、お部屋の湿度をあげて乾燥対策をしましょう。 洗濯物や、濡れタオルを室内に干すだけでも多少の効果はあります。
  2.  

  3. お風呂で洗顔後にお手持ちの美容成分たっぷりのクリームで栄養補給。その上から蒸しタオルをののせるとスチーム効果で毛穴が開き美容成分が肌に浸透していきます。お風呂からあがったら通常の化粧水からのケアをしましょう。
  4.  

  5. 気になる小じわが深~い本じわに発展しないためにも、日々の基本スキンケアは抜かりなく。保水&保湿力の優れた化粧品を意識して使うとよいでしょう。肌との相性も大事ですね。デパートなどの対面カウンターならアドバイザーに相談してみて♪通販ならトライアルセットがお試しに便利です。
  6.  

冬のひと手間でしっかりアンチエイジング♪

お手入れ次第で肌年齢は差が出ますd(。ゝω・´)

タグ

このページの先頭へ